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結婚指輪の代名詞|エタニティリングで愛を伝えよう

伝統的なジュエリー

リング

ハワイアンジュエリーの指輪を選ぶ際、ポイントは二つ、地金と彫刻です。まず基本の地金ですが、一般的に日本では、結婚指輪や婚約指輪はプラチナか18Kが主流です。しかし、ハワイアンジュエリーは、14Kであることが多いのです。これは、もともと海外では14Kが主流であることと、ハワイアンジュエリーの特徴とが関係しています。ハワイアンジュエリーは彫刻で作るため、硬い14Kの方がエッジが綺麗に出るのです。ですから、本場らしさにこだわりたいなら14Kに、変色しにくさや純度の高さを取るならプラチナや18Kにするといいでしょう。後者を選んだ場合、もし耐久性が心配なら、鋳造よりも丈夫な鍛造で作ってくれるお店を選べば安心です。そして、材質を決めたら、次はハワイアンジュエリーの最大の特徴である彫刻です。この部分の良し悪しで指輪の見た目が決まりますから、お店と職人選びは慎重にしましょう。機械彫りではなく、きちんと手彫りであることがポイントです。また、技術のある職人の彫刻は、緻密さと彫りのラインの美しさが一目で分かります。ですから、ここはというお店を見つけたら、まずは実際に足を運び、サンプルを手に取ってみることが大切です。その際には、指にはめてみた時の感触も忘れずにチェックすることが大切です。せっかくのオーダーメイドですから、指輪の幅や縁のデザイン、彫ってもらうモチーフまで、最適なバランスにとことんまでこだわりましょう。